カシオ計算機株式会社は、約8,000名の従業員を有する国内最大級の製造企業です。今回、コンプライアンス推進と業務対応を担う法務プロフェッショナルを募集します。グローバルな規制環境の変化に対応し、グループ全体のコンプライアンス基盤を構築する重要な役割です。
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【こんな方におすすめ】
◆ 国内外の最新規制(AI・プライバシー保護・経済制裁など)に応じたコンプライアンス体制の構築に携わりたい方
◆ 個別案件の調査・対応から、組織戦略まで一貫して取り組める自走力を持ちたい方
◆ 多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルと協働し、グループをより良い方向に導きたい方
◆ 安定したワークライフバランスを保ちながら、長期的にキャリアを築きたい方
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【働き方】
ハイブリッド勤務(出社が中心)で、週2日のリモートが可能です。コアタイムは設けられておらず、8:50〜17:30の固定時間制です。通常期の残業は月10時間程度と非常に安定しています。
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【業務内容】
① コンプライアンス推進
・ 社会情勢や国内・海外の最新規制動向(AI、プライバシー保護、サイバーセキュリティ、経済制裁など)の把握
・ 必要な社内ルール整備や体制強化策の立案・推進
・ コンプライアンス啓発活動や全社教育の企画・実施
② コンプライアンス業務
・ GDPR、CCPAなど海外プライバシー法に基づくリスク評価や新規ビジネス相談
・ 公正取引・消費者保護に関するコンプライアンスリスク管理(独禁法、景品表示法、取適法など)
・ 内部通報制度の運用(グループ内周知、通報事案の調査)
・ 不正・不祥事等のコンプライアンス案件の調査と再発防止措置の推進
カシオ計算機株式会社のコンプライアンス戦略の企画と実施 / 法務求人 / 東京都の詳細
- 企業名
- カシオ計算機株式会社
求人詳細
この求人のポイント
・グローバルなコンプライアンス戦略を企画・推進できる
・ハイブリッドワークで週2リモート、ワークライフバランス重視
・少数精鋭チームでプロフェッショナル同士が切磋琢磨
・最新の法規制対応から内部通報管理まで幅広く経験可能
・ハイブリッドワークで週2リモート、ワークライフバランス重視
・少数精鋭チームでプロフェッショナル同士が切磋琢磨
・最新の法規制対応から内部通報管理まで幅広く経験可能
募集要項
- 職種
- コンプライアンス研修
- 役職
- メンバー
- 業務内容
- ① コンプライアンス推進(企画推進・組織運営)
国内外の法規制や市場環境を踏まえ、当社グループに必要なコンプライアンス課題に対する
強化施策を企画・推進していただきます。
・ 社会情勢や国内・海外規制(AIやプライバシー保護、サイバーセキュリティ、デジタルサービス分野の規制や経済制裁等を含む)の動向の把握
・ 必要な社内ルール整備や体制強化策の立案、推進
・ コンプライアンス啓発活動、全社教育の企画、実施
② コンプライアンス業務(調査・事案対応)
コンプライアンスに関する個別案件の対応を主体的に推進いただきます。
・ GDPR、CCPA等海外プライバシー法に基づくリスク評価、新規ビジネス相談
・ 公正取引、消費者保護に関するコンプライアンスリスク
(独禁法、景品表示法、取適法、公益通報者保護法や贈賄規制等)の管理
・ 内部通報制度の運用(グループ内周知、通報事案の調査等)
・ 不正・不祥事等コンプライアンス案件の調査、再発防止措置の推進
- 必須要件
- ・上記業務内容に関連する 5年以上の法務又はコンプライアンス実務経験
(個人情報保護法/競争法/取適法/景品表示法/内部通報などいずれか)
・日本語ネイティブレベル
・英語:ビジネスレベル(読み書き必須、会話できれば歓迎)
- 勤務地
- 東京都渋谷区本町1-6-2
- 受動喫煙
- 喫煙室設置
- 上場
- プライム
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務時間
- 08:50〜17:30
- リモート
- あり
- 休日
- 土日祝休み/年間125日
- 想定年収
- 650〜1000万円
- 歓迎要件
- ・メーカーでの法務又はコンプライアンス実務経験
・海外グループ会社との連携経験
・企画立案、推進、改善まで一連を自走できる方
・組織運営(組織設計・施策企画)の経験がある方
- 求める人物像
- ・自ら課題を見つけ、施策を企画し、関係部門を巻き込んで推進できる方
・「会社をより良くする」ことに喜びを持てる方
・多様なバックグラウンドの社員とのコミュニケーションが得意な方
・専門的な知識・経験の獲得に努力を惜しまない方
※ 事業内容や依頼者のニーズに踏まえた効果的な解決策の提示、
リスクを最小化する施策の提案、企画を行うスキル及び取組み姿勢と、
実効性のある推進力を期待します。
- 福利厚生
- 社宅・独身寮完備、確定拠出年金制度(401k)、財形貯蓄制度、社員持株会、保養所、育児・介護短時間勤務制度、自己啓発支援制度、社内起業制度、各種クラブ活動
企業情報
- 企業名
- カシオ計算機株式会社
- 設立年月
- 1957年6月
- 所在地
- 東京都渋谷区本町1-6-2
- 従業員数
- 8259人
- 事業内容
- 【当該企業がどんな事業を行っている会社なのか】
カシオ計算機株式会社は、1957年創業の日本を代表する大手電機メーカーです。「創造 貢献」を経営理念に掲げ、世界初の純電気式計算機(リレー式計算機)の開発をルーツに持ちます。現在は独自のデジタル技術と小型・高密度実装技術を核に、時計、教育用関数電卓、電子楽器など、世界中で愛されるコンシューマー向け製品をグローバルに展開しています。
【事業の特性や認知度が高いサービス、プロダクト等】
Timepiece(時計): 耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」や「BABY-G」「OCEANUS」など。特にG-SHOCKは世界的なカルチャーブランドとしての地位を確立しています。
Consumer(エデュケーション・電子楽器): 世界シェアトップクラスを誇る「関数電卓」や電子辞書「EX-word」、光ナビゲーションキーボードなどの電子楽器。
System(システム機器): 電子レジスターやハンディターミナルなど、店舗や物流現場の効率化を支える業務端末。
【競合他社と差分のある競合優位性や強みなど】
最大の強みは、「圧倒的なブランド力」と「高収益なグローバルニッチ戦略」です。時計事業ではG-SHOCKという唯一無二の独占的ブランドを保有し、流行に左右されにくい安定したファン層を世界中に抱えています。また、教育用関数電卓事業では、世界各国の教育バリューチェーン(学校教育への組み込み)に深く食い込んでおり、競合他社が容易に真似できない高シェア・高利益率のビジネスモデルを構築しています。
【今後の展望や事業拡大の見通しなど】
2026年現在は、デジタル技術を融合させた「サービスの価値化」へ舵を切っています。G-SHOCKのファンコミュニティ「VIRTUAL G-SHOCK」によるWeb3領域への挑戦や、電子楽器とアプリを連携させた演奏体験のサブスクリプション化など、モノ売りからコト売りへのシフトを加速。あわせて、インドやアフリカなどの新興国における教育用電卓市場の開拓にも注力しています。