カシオ計算機株式会社は、国内外に8,259人の従業員を擁する大手メーカーです。グローバルに製品・サービスを展開する本社法務として、国内外の企業法務案件を幅広く担当するポジションを募集しています。事業部門や海外グループ会社と密接に連携し、法的リスク管理と事業推進の両面からビジネスをサポートする重要な役割です。
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【こんな方におすすめ】
◆ 契約、紛争対応、M&A、海外法令対応など幅広い企業法務業務を経験したい方
◆ 海外グループ会社との協働が多く、国際法務の専門性を高めたい方
◆ 経験豊富なマネージャー層から支援を受けながら専門性をさらに高めたい方
◆ 経営層や事業部門と近い距離で、事業成長に直接貢献したい方
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【働き方】
ハイブリッド勤務(リモート寄り)で、週2日のリモート勤務が可能です。出社は週3日以上必須ですが、時差勤務制度もあり(7:20~10:50の間に出社)、個別事情を尊重し自由に制度を活用できます。勤務時間は08:50〜17:30で、通常10~20時間/月の残業が想定され、ピーク時には30時間/月程度となります。
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【業務内容】
グローバルに製品・サービスを展開するメーカーの本社法務として、国内外の企業法務案件を幅広く担当します。具体的には、以下のような業務を行います。
・契約書・法律文書等のレビュー、作成及び契約交渉(和文:英文=7:3程度)
・国内外の法律相談対応及び法的ソリューションの提案
・国内外の法令調査及び法令対応
・M&A、新規事業、デジタルビジネス等のプロジェクト支援
・紛争・訴訟対応、顧問弁護士との折衝
・国内外グループ会社に対する法務支援
業務推進は2名1組の担当体制で行い、経験豊富なマネージャー層からの支援のもとで成長できる環境です。
カシオ計算機株式会社のグローバル企業法務の契約・紛争対応 / インハウス求人の詳細
- 企業名
- カシオ計算機株式会社
求人詳細
この求人のポイント
・グローバルメーカー本社で幅広い企業法務業務に携われます
・週2日のリモート勤務でワークライフバランスを実現可能
・海外グループ会社との連携が多く国際法務の専門性を高められます
・経験豊富なマネージャー層からの支援で専門性をさらに向上
・週2日のリモート勤務でワークライフバランスを実現可能
・海外グループ会社との連携が多く国際法務の専門性を高められます
・経験豊富なマネージャー層からの支援で専門性をさらに向上
募集要項
- 職種
- 法律相談、契約法務、機関法務、戦略法務
- 役職
- メンバー
- 業務内容
- グローバルに製品・サービスを展開するメーカーの本社法務として、国内外の企業法務案件を幅広く担当いただきます。
事業部門や海外グループ会社と密接に連携しながら、契約、法令対応、紛争対応等の法務支援を行い、法的リスク管理と事業推進の両面からビジネスをサポートいただくポジションです。
【主な担当業務】
・契約書・法律文書等のレビュー、作成及び契約交渉(和文:英文=7:3程度)
・国内外の法律相談対応及び法的ソリューションの提案
・国内外の法令調査及び法令対応
・M&A、新規事業、デジタルビジネス等のプロジェクト支援
・紛争・訴訟対応、顧問弁護士との折衝
・国内外グループ会社に対する法務支援
- 必須要件
- ・弁護士資格保有者
・海外案件に積極的に取り組む意欲
- 勤務地
- 東京都渋谷区本町1-6-2
- 受動喫煙
- 喫煙室設置
- 上場
- プライム
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務時間
- 08:50〜17:30
- リモート
- あり
- 休日
- 土日祝休み/年間125日
- 想定年収
- 600〜850万円
- 歓迎要件
- ・製造業における法務実務経験
・英文契約書の作成及び契約交渉経験
・M&A、組織再編、新規事業支援等の実務経験
・GDPR等の海外法令対応経験
- 求める人物像
- ・企業法務の専門性向上に継続的に取り組める方
・事業内容やビジネスモデルを理解し、実践的な解決策を提案できる方
・論理的思考力を有し、複雑な課題を整理・分析できる方
・多様な関係者と円滑に協働できるコミュニケーション能力を有する方
・グローバルな環境で主体的に業務を推進できる方
- 福利厚生
- 社宅・独身寮完備、確定拠出年金制度(401k)、財形貯蓄制度、社員持株会、保養所、育児・介護短時間勤務制度、自己啓発支援制度、社内起業制度、各種クラブ活動
企業情報
- 企業名
- カシオ計算機株式会社
- 設立年月
- 1957年6月
- 所在地
- 東京都渋谷区本町1-6-2
- 従業員数
- 8259人
- 事業内容
- 【当該企業がどんな事業を行っている会社なのか】
カシオ計算機株式会社は、1957年創業の日本を代表する大手電機メーカーです。「創造 貢献」を経営理念に掲げ、世界初の純電気式計算機(リレー式計算機)の開発をルーツに持ちます。現在は独自のデジタル技術と小型・高密度実装技術を核に、時計、教育用関数電卓、電子楽器など、世界中で愛されるコンシューマー向け製品をグローバルに展開しています。
【事業の特性や認知度が高いサービス、プロダクト等】
Timepiece(時計): 耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」や「BABY-G」「OCEANUS」など。特にG-SHOCKは世界的なカルチャーブランドとしての地位を確立しています。
Consumer(エデュケーション・電子楽器): 世界シェアトップクラスを誇る「関数電卓」や電子辞書「EX-word」、光ナビゲーションキーボードなどの電子楽器。
System(システム機器): 電子レジスターやハンディターミナルなど、店舗や物流現場の効率化を支える業務端末。
【競合他社と差分のある競合優位性や強みなど】
最大の強みは、「圧倒的なブランド力」と「高収益なグローバルニッチ戦略」です。時計事業ではG-SHOCKという唯一無二の独占的ブランドを保有し、流行に左右されにくい安定したファン層を世界中に抱えています。また、教育用関数電卓事業では、世界各国の教育バリューチェーン(学校教育への組み込み)に深く食い込んでおり、競合他社が容易に真似できない高シェア・高利益率のビジネスモデルを構築しています。
【今後の展望や事業拡大の見通しなど】
2026年現在は、デジタル技術を融合させた「サービスの価値化」へ舵を切っています。G-SHOCKのファンコミュニティ「VIRTUAL G-SHOCK」によるWeb3領域への挑戦や、電子楽器とアプリを連携させた演奏体験のサブスクリプション化など、モノ売りからコト売りへのシフトを加速。あわせて、インドやアフリカなどの新興国における教育用電卓市場の開拓にも注力しています。